こんにちわ。
どうもネットでひろまっている相性表と個人的な体感が少しズレている気もしたので自分でも作ってみようと思います。
それぞれ違うっていうことはバランスがいいともいいますし、誰もが自分のメインデッキは弱めに、その天敵が強めに感じてしまうものなのかな、とも思いました。
ランキング上位をみると8月現在の環境では冥府が強いのは明白ですが、AやAAさらにマスターランク下位では、冥府は圧勝という程でもないのかなとも感じています。
その他、ロイヤルは万能ではありますが全体除去には弱く息切れしやすい。またコントロールは理想どおりの手札にならないと弱いデッキもあるのかなと思っています。
Tier表というものを始めてつくりますが、体感はこんな感じです。
シャドウバース関係のメジャーな攻略サイトやアンケート等やランキング上位勢も加味して書いてみました。
Tier1
冥府エルフ
疾走ドラゴン
ランプドラゴン
ミッドレンジロイヤル
Tier2
ミッドレンジネクロ
コントロールヴァンパイア
Tier3
コントロールビショップ
アグロネクロ
超越ウィッチ
冥府エルフのランキング独走により少しビショップを下げました。ただ実況やツイッター見ていますとマスターランクでも下位勢は冥府を作ったものの勝率を割っている人も多く見かけますので、ビショップは週代わりで復権するかもしれません。
またミッドネクロやドラゴンは発表された新カードもあり、非常に流行っています。
ロイヤルやドラゴンやビショップはパワーカードも多くライト層でも楽しみやすいためにまだまだ流行り続けるかなと思います。
ただ6,7,8月と流行り続けたロイヤルとエルフは新カードにより相対的に今後は厳しくなっていくのかなとも感じています。
アグロネクロは流行っている冥府エルフや疾走ドラゴンに強いので環境的には有利ですが、新カードへの期待なのか最近はミッドレンジの方が見かけるかなと思い、少し下げています。
超越ウィッチは現環境では他リーダーより少しデッキパワーが弱いかもしれません。超越とスペルブーストカードを素早く引けるかの運要素が強いので少し安定させずらいかなと思い下げています。全体的に弱めのリーダーとしてあげられやすいですが、あえてそれで勝ちたいというコア層もそこそこ見かけるため数としてはそこまで少なくもないかなと思っています。
ヴァンパイアは疾走の多いドラゴンやコンボエルフには不利と思いますが、その他の環境には概ね互角かそれ以上の安定精度かなと思います。
ビショップは収穫祭弱体が発表された頃に作った人が多く、今でも一定数見られます。
下記が作ってみた相性表です。
自分はエルフとロイヤルとネクロとビショップはけっこう使います。ドラゴンはたまに使いますが、ヴァンパイアとウィッチはあまり使った事がないので敵として戦った感触で書いています。
デッキ |
冥府 |
疾走 |
ランプ |
ロイヤル |
Mネクロ |
ヴァンプ |
守護 |
Aネクロ |
超越 |
冥府エルフ |
\ |
× |
- |
- |
○ |
○ |
◎ |
△ |
○ |
疾走ドラゴン |
◎ |
\ |
○ |
○ |
△ |
○ |
× |
△ |
△ |
ランプドラゴン |
- |
△ |
\ |
- |
△ |
○ |
◎ |
△ |
○ |
ミッドレンジロイヤル |
- |
△ |
- |
\ |
○ |
× |
△ |
○ |
◎ |
ミッドレンジネクロ |
△ |
○ |
○ |
△ |
\ |
- |
△ |
○ |
○ |
コントロールヴァンパイア |
△ |
△ |
△ |
◎ |
○ |
\ |
○ |
- |
△ |
守護ビショップ |
× |
◎ |
× |
○ |
○ |
△ |
\ |
◎ |
× |
アグロネクロ |
○ |
○ |
○ |
△ |
△ |
- |
× |
\ |
◎ |
超越ウィッチ |
△ |
○ |
△ |
× |
△ |
○ |
◎ |
× |
\ |
◎有利 ○微有利 -互角 △微不利 ×不利
<冥府エルフ>
冥府エルフの負けパターンの多くが手札事故による自滅なのでどのリーダーに不利というより、まんべんなく互角かそれ以上といった感触です。環境によらず一定の勝率をキープできるところが魅力です。
現環境においてもランキング上位を独占していることから難易度は高いもののポテンシャルは平均以上であると思われます。難易度の高さから低ランク帯においてはむしろ狩られる側であると思われます。
冥府の発動が7,8,9ターンと考えると、10ターン目安のサタンビショップや超越ウィッチなどコントロールに対しては有利だと思います。
エルフは序盤の2,3,4ターン付近が苦手なので序盤から攻めるアグロに対しては微不利だと思います。
ロイヤルに対しては序盤不利で終盤有利といった感じでしょうか。序盤に大きく差をつけられると押し切られるけど凌げたら逆転できると思います。ほぼ互角です。
また、守護がエンシェントエルフしかないので強い疾走で素早くキルを狙える疾走ドラゴンに対しては不利だと思います。
ヴァンパイアに対してはリノセウスが刺さる事もありますが回復されるとリノセウスが無駄に終わる事もあります。リノセウスを小出しにするうちに冥府が達成されることもあるので微有利かなと思います。
8,9ターンのサタンを狙うランプドラゴンに対しても互角かなと思います。
<疾走ドラゴン>
疾走ドラゴンはデッキコンセプトが分かりやすく、守護が多いデッキに弱く、守護や回復が少ないデッキに強いです。また全体攻撃がファフや灼熱と多めのために全体除去に弱いデッキには強いです。反面、単体除去手段が豊富なデッキには弱いです。ダメージスペルが多いデッキにも弱いです。
ロイヤルに対しても、全体除去手段が非常に有効で相手に守護が少ないために有利です。
エルフも守護が少なく、全体除去が効くため有利です。
ヴァンパイアに対しては、回復は厄介ですがワンターンキルが狙えるために互角だと思います。
守護が多く単体除去が豊富なビショップには不利です。
同じく除去手段が豊富で死の祝福という守護やマウントデーモンと相性の良いミッドネクロにも微不利です。アグロネクロに対しては序盤に押し切られるため微不利です。
ウィッチも変成や単体除去があるので微不利だと思います。
現環境で数の多い冥府エルフやロイヤル、そしてランプドラゴンにも勝ちやすく、非常に環境に適したデッキです。しかもパワーカードで押して勝つデッキなので操作難易度も低くミスも少なく抑えられます。
フォルテは、リーダーによっては対策しやすいため、あまり増えると対策されてくると思います。
<ランプドラゴン>
ランプドラゴンは単体除去に弱いです。早ければ7,8ターンでファフニールやサタンを出せるのでコントロールに強いです。反面、序盤から攻めてくるデッキには弱いです。
ネクロは単体除去も多く、序盤の猛攻も苦しいと思います。
疾走ドラゴンに対しては、メインのフォロワーを早く出されて、早く攻撃開始されてしまうので少し不利です。
ロイヤルは序盤が苦しいですが、終盤は全体攻撃が効くので逆転も可能なため互角だと思います。
エルフに対しては、冥府の完成ターンと最速ファフとサタンが活きるのが同時期のため互角だと思います。 冥府6ダメージで生き残るフォロワーがいるのも良い点と思います。
ビショップは単体除去が多いので中盤苦しいですが、相手よりも早くサタンを出せるので有利です。
ヴァンパイアに対しては黙示録にも耐ええたり、さらには減ったHPに高ダメージフォロワーをぶつける事が出来たりもするので有利だと思います。
<ミッドレンジロイヤル>
序盤から攻めて、中盤までに攻めきれる相手に強いです。あとは操作難度が低いので、低ランク帯で特に強いです。
ポテンシャルとしては平均程度か若干上回る程度の能力なのかなと思いますが、操作ミスが少ないことで実際には5割以上の勝率をキープしやすいデッキタイプだと思います。
ロイヤルは持久力がないので9,10ターンまで凌ぐのが得意なコントロールに対しては不利です。特に守護ビショップには不利です。同じく回復を積んだヴァンパイアにも不利です。
除去手段に乏しくドロー能力も低いので、全体除去が優秀なテミスやジャンヌ持ちビショップや黙示録持ちヴァンパイアはもちろん、ファフや灼熱持ちのドラゴンにも弱いです。特に守護手段も少ないので疾走ドラゴンには弱いかなと思います。
ネクロに対しては死の祝福と腐の嵐には弱いですが、ネクロマンスを理想的に使ってこない限りは若干有利だと思います。ネクロマンスを活用しつつ持久戦を狙うミッドは少し苦手で微有利程度ですが、アグロに対しては有利です。
冥府エルフに対しても相手が理想的な手札にならない限りは若干有利だと思います。回帰は時間稼ぎにはなりますが、手札のハンドアドは上がるので少し厳しくなるくらいかなと思っています。
超越ウィッチは全体除去が少なく守護も少ないので有利だと思います。
<ミッドレンジネクロ>
モルディカイやルシフェルを入れるコントロールよりと言われるタイプもミッドレンジとしています。
序盤にネクロマンスをためて、中盤に死の祝福で耐えつつ、腐の嵐で相手を殲滅して、モルディカイでアドを決めます。
コブリンマウントデーモンなども入れていると守護も豊富なので、疾走に頼る相手とも相性が良いです。
単体除去と全体除去のバランスも良いです。
ネクロマンスをタイミングよく活用出来なければ苦しいので手札事故に弱いです。
ビショップは消滅が苦しいので不利です。
<コントロールヴァンパイア>
回復能力が高いために、消耗戦に持ち込みやすく、一気にダメージを出し切れないリーダーに強いです。
反面、自分の体力が低く、ワンターンキルが可能な疾走持ちなどに弱いです。
疾走ドラゴンに弱いです。
冥府エルフに対してもリノセウスで削られやすく、手間取っているうちに冥府を完成されたりもするので不利です。
超越ウィッチに対しても消耗戦をしている間に超越が完成されてしまうことがあるので不利です。
ランプドラゴンに対しては、大型フォロワーで押し切られることがあるので微不利です。
アグロネクロに対しては序盤の猛攻でそのまま押し切られることもありますが、息切れさせた後に悠々と回復できる時もあります。
ビショップに対しては消耗戦になるため少し有利です。
ミッドネクロに対しては除去も活きて持久戦になるため、少し有利です。
ロイヤルに対しては、黙示録の全体除去が活きて、持久戦に持ち込めれば有利です。
<コントロールビショップ>
守護に弱い疾走頼りのデッキに強いです。また除去が少ないデッキにも強いです。
テミスの全体除去が優秀でジャンヌも強いため、全体除去に弱いデッキにも強いです。
単体除去も豊富なので単体除去に弱いデッキにも強いです。
ラストワードを多様するデッキに消滅が効きます。
反面、攻め手がサタンくらいしかないので、サタンが引けないとどんな相手にも苦戦が続いて負けてしまいます。自分から攻められないためコントロール系のデッキに弱いです。
ロイヤルに対して守護が活き、かつ全体除去が非常に効くため消耗させて息切れが狙え有利です。
疾走ドラゴンに対しては守護が活きます。
アグロネクロに対しては、守護も活きて消滅が効くので少し有利です。
ミッドネクロに対しては、消滅が効きますがこちらも除去されて攻めきられることもあるので互角だと思います。
ランプドラゴンに対しては単体除去が活きますが、除去で対応しきれないくらいに大型のフォロワーでたたみかけられると苦しいです。相手の方がサタンを出すのが早いので不利です。
冥府エルフに対しては、相手が事故ってくれないと冥府を完成されてしまいます。
ヴァンパイアに対しては消耗戦になります。少し削ってもすぐに回復されるのでサタンがきちんと引けないと苦戦します。相手もなかなか復讐状態になれずに自分でライフを削って消耗するので、微不利だと思います。
超越ウィッチはビショップが攻めてこない事で自分のペースでスペルブーストしやすいと思います。不利です。
<アグロネクロ>
デッキコンセプトがわかり易いデッキです。序盤から中盤にかけて猛攻をしかけます。
完成が遅いコントロールには強いですが、凌ぐ能力が高いデッキには苦戦します。
ケルベロスやゴーストなどで相手リーダーの体力を素早く削っていきます。
マリガンやドロー運が良いと強いですが、事故ると自滅してしまいます。
操作難易度が低めなので、低ランク帯でも強いです。また、リーダーキャラ・ルナが少女なので初心者にも親しみやすいデザインで人気があると思います。
序盤が強いため、冥府エルフには有利です。よって、冥府が大流行すると強いデッキです。
ビショップに対しては序盤から守られると苦しいです。しかも消滅によりラストワードも発生せず墓場もたまらなくなります。
ヴァンパイアも序盤から中盤にかけて最後まで削りきられると良いですが、どこかで回復されきってしまうとずるずるともつれて、息切れしてしまいます。 互角だと思います。
ランプドラゴンに対しては序盤中盤に削りきれれば有利です。
疾走ドラゴンについても疾走が場に出てくる前に削り、マウントデーモンや死の祝福で守れば微有利で戦えます、。
ロイヤルに対しては中盤以降が苦しくなるので少し不利だと思います。
ミッドネクロに対しても早く息切れしてしまいます。
<超越ウィッチ>
序盤から攻めてくるデッキに弱いです。中盤に強いミッドレンジにも弱いです。
また、スペルブーストが完成するのが9,10ターン以降と遅いため、7,8ターンに完成する早いコントロールよりのデッキにも弱いです。
10ターン以降になるコントロール系のデッキには強いです。
アグロネクロやミッドロイヤルには序盤から攻められ続けてしまいます。
冥府エルフには先に完成されてしまいます。
8ターン目くらいに本領発揮しはじめるランプドラゴンやミッドネクロに対してはなんとか凌ぎきれる事もあります。
疾走ドラゴンに対してはスペルによる単体除去が活きます。
序盤からは攻めてこないヴァンパイアやビショップに対しては少し有利です。
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