*イースⅧの日記
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クリア後の感想
久々に完成度の高いゲームがでて、個人的にはやっと堂々とこの会社を応援できそうかなっと安堵しています。
現在2週目していますので
のんびりプレイ日記も書いていこうと思います。
オープニングは豪華客船の船上で始まります。
慣れたユーザーは「ああ、この船が難破して遭難するのねー」って早速察します(。>∀<。)
相変わらず人物のポリゴンは完成度低いですが、アドルは声優さんが主人公が上手い梶さんということもありイメージ損ねることなく、赤毛の優男という感じそのものです。
ところが、漂流するまでが意外と長い…。
シンプルなストーリーがイースの魅力だったのですが、随分長い会話が続きます…。
しばらく船上で会話イベントが続くとやっと船が魔物に襲われます。
今回長いねーっと我が家の家族全員の呟き……(´・ω・`*)
オープニング曲はイースとしては珍しく静かで神秘的で大人しい曲でした。
ここで、家族みんなで「あれ?」と首をひねる。
特に私はYs6やYsオリジンのオープニング信者なので、熱さが足りない!とけっこう不満なテーマ曲でした。
オープニングとしては初代に近いかもしれません。
やっと漂流してくれたアドルさん。
今回は記憶喪失ではないんですね。
Lvは1からまた再スタートなんですが(笑)
特に女の子が起こしてくれるわけでもないので、寂しく一人で起きます。
しばらく歩くと都合よく素っ裸の女の子と遭遇します。
またラブコメ化か…。我が家では非難轟々…。
ファルコム終わったなと、今回はイースまで駄作かもねと消沈するリビングの空気……(T_T)
閃の軌跡、東京ザナドゥ、イース8と3作続けてツンデレヒロインですが、結局どの少女も萌えないし可愛くない。ファルコムはツンデレが描けないみたいですね。
フィーナのようにお淑やかなタイプや、エステルのように活発で行動力あるタイプ、レンやティータのようにロリは強いんですが。
最初のボスはコウモリさん。
横降りの攻撃をフラッシュガードかフラッシュムーブで防いで横に回り込めれば、ノーダメージで安定して勝てます。プレイヤー側の身体が大きくなったこともあり、過去作よりも攻撃を当てやすくなったかな。全方向波状攻撃だけジャンプで避けたい。
倒したら船長と合流でき、アドルは残りの漂流者を探すことになります。
最初のボスを倒して、操作性も良いと、リビングの空気は一転してワクワク期待モードになりました。
フィールドの開放感も良く、戦闘アクションはイースの良さが残ったまま進化してました。
2番目のボスは、恐竜さん。
頭にダメージが入りやすいので、イースらしいジャンプ攻撃が映えます。
ザハドさんが仲間になり、ドギとも合流出来ました。
ドギと合流出来たことで、船長とドギは拠点強化係となり、アドルとラクシャとザハドは生存者捜索係と分担します。
漁師ザハドが仲間となり釣りも出来るようになりました。また釣りか…。軌跡じゃないんだから、とは思いますが無人島という舞台にはよく合っていました。
今作冒険日誌というブレイザー手帳のようなものがあり、人物ノートや好感度まで設定されている…。
イースはハクスラのアクションゲームとして評価を得たタイトルなので、余計な作業はいらないんですが…。
まあ軌跡のようなネタバレ必須の酷いやり込みはあまりないので片手間にやってればコンプリート出来る程度でした。
ついでに料理まであります。
無人島での生活というストーリーにはあってますはこれも軌跡とまったく同じシステム…。
『アドルの軌跡』っていうゲームをプレイしている気分になってくる……(;_;)
南の端の海岸で美人でお淑やかな人妻と合流します。流石のプレイボーイなアドルも彼女には手を出さない。アドルは実に上手く漂流村に馴染んでいきます。
島の南西にあるサンゴ礁が隆起した森に辿り着きます。
少し進むと村が獣に襲われてると教えられます。
ということで迎撃戦というミニゲームが始まります。
これがまた…、良くも悪くも無双ゲー。出現位置覚えて、レベルとスキルレベル上げて、装備を整えるだけ…という。というのも敵一体一体は一瞬で倒さねばいけないバランスでほぼ敵を探し回る時間というストレスゲームになっています…。
ネットの口コミではアクション嫌いでJRPGの方が好きという層には受けているようです。これが標準になったら嫌だなー。ファルコム勘違いしそうですね…。
個人的にはもっとボスラッシュでメリットが欲しかったです。ボスラッシュはアイテムもなくトロフィーも関係なく冒険日誌にも載らないという不遇っぷり。今のファルコム上層部がどれだけアクションに興味ないのか分かる気がします…。
森の奥で、お医者さんのキルゴールさんと、ロムン貴族のおっさんと合流しました。
優しげなキルゴールさん
偉ぶったカーラン卿
漂流村では使えない働かない人物なんですがこういう無能も居ることでちょっとリアリティが沸いてきます。
骸骨となった死体からツタを登れる手袋を入手します。
冒険具を手に入れることで、進める場所が増えていきます。
西の森のボスはカメレオン。
舌はジャンプかガードで防ぎ、回避が使いにくい足場です。姿が見えた時にスキルを多用してごり押し。
西の浜辺で武器屋さんをゲットしました♪
Part2に続きます。
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