FF15を遊んだので評価レビューしてみます。
一部を除いてやりこみもそこそこ終わったと思います。
日本のAmazonやスレではアンチが優勢ですが、海外ではそこそこで安定してます。いろんなレビューも読みましたが82点付けたIGNさんくらいの評価が妥当だと思いました。
★総合80/100p
①ストーリー1/5p
ストーリーはつまらないです。ムービーは迫力あり悪くなかったので一応1点。オープンワールドなのにGTAとかウィッチャーみたくフィールドで作り込まれたシナリオイベントが無く、自らオープンワールドのシステムを否定する姿勢を見せた事もマイナスの印象でした。
②オープンワールド4/5p
結局フィールドの質はGTAやウィッチャーやエルダースクロールに負けてます。道路脇の柵がジャンプで飛び越えられない等見えない壁が各所にあるのと、自由度皆無の車移動が詰まらないのと、ワープ時のロードが長いのはストレスでした。
③サウンド4/5p
歴代FFの曲が自由に選べたので、満足度が高かったです。
④グラフィック5/5p
ここしか手放しで褒めるところがないですが、景色も御飯も文句なしに最高峰だと思いました。
⑤キャラクター1/5p
ストーリーとも関係しますが、腐向けを露骨に狙った気持ち悪いホスト達御一行という印象は抜けませんでした。
⑥サブクエ2/5p
何もアイディアを感じないお使いクエストしかないです。
⑦アクション性能5/5p
シフト等回避する選択肢が豊富でレベルに関わらずノーダメが狙いやすく、想像以上に奥深いシステムに仕上がっていたと思います。一方でボタン長押しでオート攻撃オート回避してくれるので脳死でも老弱男女問わず誰でも遊べる戦闘になっていると思います。パリィも受付フレーム長く反射神経を必要としません。
⑧ゲームデザイン
ここでは13章とプティウォス遺跡について書いていきたいです。
個人的には鍛冶屋のクエ、特にナグルファル戦は神ゲーと絶賛できるくらい面白かったし、クラストゥルム水道の探索はワクワクして興奮しました。
13章も楽しかったです。隠れろってチュートリアルが出たのに敵の足が異様に早かったり、ダッシュ速度が鈍かったり、バグが多かったり、FFじゃなくてバイオだったり、「え?」と思う事はあったけど、指輪魔法は強いし、パズルダンジョンの探索も楽しかった。批難しているアンチの方々はよっぽどゲームセンスがないか、普段コンシューマのアクションゲームをプレイしない層なんだろうなって思っています。日本ではそういった層が多数派で別に不満もない人々も周りに合わせて文句を言ってしまう空気が出来上がったのは少し残念です。バイオではなくFFのメインシナリオなのでそこを指摘されている以上別に擁護する気もないですが、少なくとも自分は13章は面白かった。ホーリーもタイミングよく使えばM
P消費は少ないし、長押しの必要はない。オルタナは無条件殲滅魔法なんだからデメリットがあって当然のバランス。倒せない敵とか、毒ガスとか、足だけは早い雑魚とか、ストレス発散用の弱い敵とか、倒しても復活する敵とかギミックの種類もそこそこ豊富だったと思う。
「mp消費激しすぎ」って事は無いし「長押しでクリア出来て単調」って事もなく、13章以外のFF全編はアクション苦手でも出来るように作ってるし長押しで攻略しなきゃいいだけで、これはエアプか動画勢の意見だと思います。
「難しすぎ」っておっしゃる方は頭悪くてゲームセンスないのは可哀そうですが、救済パッチで難易度下がるらしいのでもう少し待ってみては?
「FFじゃない」ってまぁ意見は分かるけど、逆にFFって何だ?コマンド式のターン制だったら文句ないの?まぁ、全力で肯定する程いい出来でもないけど、変化が豊富で自分は楽しめました。「ストレスしかない」って人は変化したシステムに瞬時に対応出来ない頭が固い層じゃないかなーと思います。あとは空気読んで合わせてる人が大半。アンチが必死すぎて怖いしね…。
プティウォス遺跡は、クリアした時は達成感ありましたが、オープンワールドで長距離移動用に調整されたシステムで細かい動作を要求するのは理不尽だと思いました。歩きの感度が悪いシステムしか開発出来ずにユーザーを上から目線で試しているスクエニ独特の開発陣の気持ち悪さを感じました。不必要なスタッフの寄せ書きは印刷してくるだけあるな…と。一番腹が立ったのは回転する坂道です。吐き気がしてきて少し目を閉じたら寝落ちしてしまった。本家のマリオだとプレイ中に寝るなんていう経験はありません。身体に負担のかかり非常に不快でした。
FF15は劣化バイオだったり、劣化マリオだったり、劣化GTAだったり、劣化スカイリムだったり…。グラフィックと戦闘システムは良いのですが、他は整合性がなく、結果的に技術はあるのにトップ層がセンスが無かったという印象でした。
何処かのレビューに書かれていた「高級食材を使用して調理に失敗した料理を食べさせられている気分」というのは的確な表現だと思います。
別に、魔法の力を持った王子様が世界を救う力を集める物語でも良いですが、若い青年を主人公にしておいてヒロインと文通しかイベントが無かったのは味気ないし、仲間も主人公に自分の身を犠牲にして世界を救う事を期待しすぎていて友情は感じられなかった。主人公も自己犠牲に納得してないのに結局周りに流されて与えられた役割を演じるだけ。パパとの親子愛の描写も薄かったし、サブイベを強化しやすいオープンワールドなのに何故か周りのキャラクターとシナリオが薄かったという印象でした。
反面、戦闘システムは面白かったです。
回避手段が豊富なので、戦闘中に考える事がけっこう多くて楽しい。
(1)オート回避(2)ジャストガードやパリィ(3)ローリング回避(4)マップシフト(5)シフトブレイク(6)シフト回避(7)ジャンプ回避(8)指輪魔法(9)仲間のコマンドで敵の動きを止めてキャンセル(10)ファントムソード(11)召喚獣
他にも防御手段があったかもしれませんが、とにかく敵の当たり判定から逃れる選択肢が豊富な事は自由度も高く面白かったです。ライブラ多用して弱点ついてとにかく先手でクラッシュを狙うって戦い方も出来ました。
ストーリーはどうでもいいから、景色の綺麗なオープンワールドでアクションRPGをやりたいって人には、オススメ出来る作品だと思います。
戦闘に関してだけはスカイリムやウィッチャーよりもFF15 の方が自分は楽しめました。
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