SCEの「
雰囲気ゲー」。
ICOにゲーム性は似ています。
かなりのホラーゲームになっています。
敵に攻撃されると死ぬので、どちらかというと
ステルスゲー。
敵と戦うというより、死にながら、
逃げ道を見つけていくゲームです。
ゼルダとか、謎解きゲームに近いかな。
パズルゲームですね。
SCE製なので、デモンズやSIRENの方がイメージしやすいかもしれません。
口コミサイトなどを見ると、
人によっては合わないみたいだったので
まったく期待していなかったのですが
個人的にはすっごく面白かったです!
ICOが難しすぎたって人には合わないかもしれません。
攻撃くらったら一撃で死ぬので、ほのぼのしたゲームではなかったです。
いわゆる、
ワンパンゲー。
かなりの
死にゲーです。
ファミコンのスーパーマリオとか
大昔のアクションゲームに意外と類似しています。
このゲーム性が面白いと思えるか、否かで
評価は分かれるのかな、と思います。
頻繁に、敵に少年が叩き潰される演出があるので、
想像していたより、
エグいし、怖いです。
「これがCEROでAなの?」という声を見かけましたが
確かに、世界観はCでもいけそうなびびらせる演出があります。
個人的には想像させる演出は、『アリ』だと思いました。
ステージ自体は、ひとつひとつ、それぞれのMAPが
プレイヤーに考えさせるように程よい難易度に
作りこまれていてとても
ゲーム性が高いです。
ダレるって意見を見ましたが、ゲーム目的の方であれば
ダレずに、むしろ最後まで楽しんでプレイ出来ると思います。
ICOやワンダといった他の雰囲気ゲーよりずっと操作性は良かったです。
(2013年の作品としてみれば普通ですが・・・;)
長い映画のようなストーリー目的の人や
ほのぼのとしたハートフルコメディをお望みの方には
合わないかな、と思います。
あと、少女はICOのように守って庇って何でもしてあげたくなる子ではなく
少年よりもワイルドで賢く、時には
引っ張っていってもくれる子です。
このあたりもパッケージやPVとイメージが
違ったという人が多いのかもしれません。
手をつなぐ事はできませんが、
肩車ができます^ ^
敵が強くて絶望的な世界観なので、少女と協力しあうことで
ほのかな暖かさを感じることが出来ました。
値段は1500円程度とかなり手ごろなので
6000~8000円のゲームと比較するのも、ちょっと酷な気もしてます;;
個人的にはフルプライス支払っても良いので、
敵のパターンや味方の攻撃方法を充実させて欲しいなと思います!
敵が倒せないってところが面白いゲームだと思いますが
MGSとかラスアスみたいに、背後から攻撃したら怯ませられるとか
もう少し爽快感があった方が万人受けはしたかもしれません。
合わない人は、ずっと逃げるだけ、というのが嫌なんじゃないかなあと思いました。
独自性:5、操作性:2、ストーリー:5、キャラ:5、 快適さ:2、音楽:5 、画質:3、デザイン:5、難易度:3 (5段階)
★
ダクソ3攻略,
ダクソ2攻略,
ブラボ攻略,
RO支援AB,
ゲーム感想,
TOP★

PR
この記事へのコメント